リクシアナ od 錠 30mg。 リクシアナ錠60mgの半錠を30mg錠に変えちゃダメ?

リクシアナ錠60mgの半錠を30mg錠に変えちゃダメ?

2) 2,050(13. 7 原則として、術後の入院中に限って使用すること。 1、9. CLCR:クレアチニンクリアランス。 効きすぎによる出血のリスクも、ワルファリンより低いことが示されています。 リクシアナにより 第Xa因子の働きが抑えられるとトロンビンの生成が抑えられるため、結果的にフィブリンの生成が抑えられることになります。 P糖蛋白阻害作用を有する薬剤 アジスロマイシン、クラリスロマイシン、イトラコナゾール、ジルチアゼム、アミオダロン塩酸塩、HIVプロテアーゼ阻害剤 リトナビル等 等 :治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、本剤との併用が適切と判断される患者にのみ併用し、併用する場合には、本剤30mgを1日1回経口投与することを考慮すること。 大きい。

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エドキサバン:リクシアナ

10)• 70-1. 44 (0. 1 腎機能障害のある患者では、腎機能に応じて次のように投与すること。 眼の手術後日の浅い• 7 - 第一三共 リクシアナOD錠30mg 錠 411. 7参照] 7. 「 リクシアナ錠60mg 0.5錠」 この処方を安易に、30mg1錠に変えようものなら患者からクレームがくる恐れがある。 4) 錠60mg(水で服用) 23 316(27. 3参照〕。 ショック• 静脈血栓塞栓症 深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症 の治療及び再発抑制。 27)• ・抗凝固剤(ヘパリンナトリウム、ワルファリンカリウム、エノキサパリンナトリウム、フォンダパリヌクスナトリウム、ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩など) ・血小板凝集抑制作用を有する薬剤(アスピリン、ジピリダモール、チクロピジン塩酸塩、クロピドグレル硫酸塩、非ステロイド性消炎鎮痛剤など) ・血栓溶解剤(ウロキナーゼ、t-PA製剤など) ・P糖蛋白阻害作用を有する薬剤(キニジン硫酸塩水和物、ベラパミル塩酸塩、エリスロマイシン、シクロスポリン、アジスロマイシン、クラリスロマイシン、イトラコナゾール、ジルチアゼム、アミオダロン塩酸塩、HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビルなど)). 後半はリクシアナが作用する FXa(activated coagulation factor X:活性化血液凝固第X因子)からきています。

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リクシアナOD錠60mg(製造会社:第一三共、販売会社:第一三共)

決められた飲み方を厳守してください。 00) 6. 社内資料:人工股関節全置換術施行患者における第III相試験成績(リクシアナ錠 2011年4月22日、CTD 2. 8) 1. 5) 5. 50(0. 【効能C】 通常、成人は、エドキサバンとして30mgを1日1回経口服用する。 8) 32. リクシアナOD錠30mg 効能又は効果 用法及び用量 非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制 通常、成人には、エドキサバンとして以下の用量を1日1回経口投与する。 8) 1. 小児等 0歳〜14歳• 血管の中に 血栓ができるのを防ぐ働きがあります。 00) 6. 肺血栓塞栓症の治療及び再発抑制で腎不全• 9(10. 50(0. 9〜10. 1 プロトロンビン時間-国際標準比(PT-INR)や活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)等の通常の凝固能検査は、本剤の薬効をモニタリングする指標とはならないので、臨床症状を十分に観察すること。 1) 3. 6 本剤の投与中に手術や侵襲的処置を行う場合、本剤の投与後24時間以上経過した後に行うことが望ましい。

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リクシアナOD錠60mg

9%) 0. 2.1、16. 1、16. 抗血小板剤2剤との併用時には、出血リスクが特に増大するおそれがあるため、本剤との併用についてはさらに慎重に検討し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断された場合のみ、これらの薬剤と併用すること(相互に抗血栓作用を増強することが考えられる)]。 90) c) 0. 1、16. 7円/錠 30mg1錠:411. 4(34. 87 (0. 6 参照] 〈効能共通〉• 6参照〕。 75-1. 87-1. メルカゾール錠の半錠は粉々に砕ける。 体重40kg未満 リクシアナOD錠30mgの注意が必要な飲み合わせ 薬剤名 影響 血液凝固阻止剤 出血の危険性を増大 ヘパリンナトリウム 出血の危険性を増大 ワルファリンカリウム 出血の危険性を増大 エノキサパリンナトリウム 出血の危険性を増大 フォンダパリヌクス 出血の危険性を増大 ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩 出血の危険性を増大 血栓溶解剤 出血の危険性を増大 ウロキナーゼ 出血の危険性を増大 組織プラスミノゲンアクチベーター製剤 出血の危険性を増大 血小板凝集抑制作用を有する薬剤 出血の危険性を増大 アスピリン 出血の危険性を増大 ジピリダモール 出血の危険性を増大 チクロピジン塩酸塩 出血の危険性を増大 硫酸クロピドグレル 出血の危険性を増大 非ステロイド系抗炎症剤 出血の危険性を増大 ジクロフェナク 出血の危険性を増大 ナプロキセン 出血の危険性を増大 選択的セロトニン再取り込み阻害剤 出血の危険性を増大 セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 出血の危険性を増大 抗血小板剤 出血リスクが特に増大 P-糖蛋白質を阻害する薬剤 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 キニジン硫酸塩水和物 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 ベラパミル 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 エリスロマイシン 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 シクロスポリン 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 アジスロマイシン 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 クラリスロマイシン 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 イトラコナゾール 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 ジルチアゼム 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 アミオダロン塩酸塩 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 HIVプロテアーゼ阻害剤 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大 リトナビル 本剤の血中濃度を上昇させ出血の危険性を増大. 2、16. 5参照] 9. 7.7、17. 1.2、9. 5) 794(25. 9(10. 心臓は洞結節と呼ばれる部分から発せられた電気的刺激により収縮するのですが、この刺激が消失せず 心房内で旋回(リエントリー)し、心臓が興奮しっぱなしの状態になることにより起こるのが心房細動です。 2参照] 8. また、出血や血腫を生じるおそれがある内視鏡検査、脊椎・硬膜外麻酔、腰椎穿刺、あるいは抜歯などにおいても十分な注意が必要です。 社内資料:心房細動患者を対象とした第III相国際共同試験成績(ENGAGE AF-TIMI 48)(リクシアナ錠 2014年9月26日承認、CTD 2. 0);1. 3参照〕。

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リクシアナOD錠60mg

1.2. OD錠は舌の上にのせて唾液を浸潤させると崩壊するため、水なしで服用可能である(また、水で服用することもできる)。 2参照] 一般名同一薬剤リスト• また、水で服用することもできる。 3). 下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制:効能あり。 P糖蛋白阻害作用を有する薬剤を併用する場合には、併用薬に応じて次のように投与すること〔10. 1.1、17. 膝関節全置換術、股関節全置換術、股関節骨折手術 用法 【効能A・B】 通常、成人は、エドキサバンとして以下の用量を1日1回経口服用する。 」となっていました。 93 (0. 出血に気付いたら、直ちに医師に連絡してください。

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リクシアナOD錠60mg(製造会社:第一三共、販売会社:第一三共)

2、8. 臨床的に問題となる出血又は出血の増悪がみられた場合には投与を中止すること。 5(49. 25mg 0.5錠」という指示があれば、何も悩まず、半錠に割って調剤する。 肺塞栓症が静脈血栓症なのはわかる。 4、2. 55) c) 0. 1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者• 3) 403(24. 41-0. 3参照] 副作用 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 6 本剤の初回投与は、硬膜外カテーテル抜去あるいは腰椎穿刺から少なくとも2時間を経過してから行うこと。

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